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彼氏と同棲するタイミングはいつ?切り出し方・ポイントなど

公開日:  最終更新日:2020/05/01

交際が順調に進んでいくと、次第に意識し始める「同棲」。結婚前に同棲することで相手のことをより深く知ることができ、結婚後の生活の良いシミュレーションになります。

その一方で、同棲を始めるタイミングはいつがベストか、どう切り出すべきか、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。ここでは、最適な同棲のタイミング、同棲の切り出し方、同棲を始める時の注意点・ポイントについて解説します。

【タイプ別】最適な同棲のタイミングはいつ?

交際中のカップルにとって、同棲を始めるタイミングはいつがベストなのでしょうか。

「社会人カップル」「学生カップル」それぞれにおいて、同棲に最適なタイミングをご紹介します。

社会人カップルの場合:交際1年が目安

社会人として既に自立しているカップルの場合、同棲のタイミングの目安となるのは交際して1年が経過したとき。二人で季節のイベントごとや記念日を経験し、お互いの長所短所をおおよそ把握できた時期と言えます。

最近では交際2年前後で結婚するカップルも少なくなく、結婚を視野に入れて、お互いの理解をより深めるために同棲を始めるには、「交際開始1年後」は一つの目安になります。

社会人カップルの場合、そろそろ年齢的にも結婚に対するイメージが具体的になってくるもの。同時に、今の相手と結婚してうまくいくのか気になる時期でもありますよね。

交際1年の記念日に、二人のこれからについて話し合い、結婚のシミュレーションとして同棲を提案する人が多いようです。

学生カップルの場合:交際2年が目安

学生カップルの場合、社会人カップルに比べ、同棲に関してはより慎重に進めたいところです。というのも学生カップルの同棲は、残念なことに解消率が高いためです。

理由としては、まだお互いを理解しきれず、結婚に対するイメージが具体的になっていないうちに同棲を進めてしまい、解消につながるケースが多いようです。

そのため学生カップルの場合は、交際が安定しお互いの信頼関係が育まれた「交際開始2年後」が、同棲を検討する目安になります。

遅く感じる方もいるかもしれませんが、同棲はお金がかかることですし、まだ両親から援助を受けている学生の立場なので、少し時間をかけて慎重に進めましょう。

また同棲の際には、できるだけ両家の親に相談・報告し、そこで想いを伝えられるよう二人の決意をしっかりと固めておきましょう。

彼氏への同棲の切り出し方に迷ったら…この理由を伝えよう!

同棲を意識し始めても、彼氏にどう切り出せば良いか困っている方もいるのではないでしょうか。そんなときは、同棲のメリットを具体的に伝えてみましょう。

経済的負担が半分になる

同棲することで、それまで各々が負担していた家賃や光熱費等の経済的負担を半分にすることができます。

また食費などの生活費も工夫することで、一人当たりの金額を抑えることができるので、一人暮らしよりも金銭的にゆとりが生まれます。

その分の浮いたお金は貯金に回すことができるため、同棲は結婚資金の準備期間としても有効です。

一緒に過ごす時間が増える

社会人でそれぞれの休日が違う場合、会える時間が少ないことで悩んでいるカップルもいるでしょう。そんなカップルにも同棲はおすすめです。

もし休日が異なったとしても、同棲することで顔を合わせる時間が増え、家で夕食をとったり、くつろいだりする時間を一緒に過ごすことができます。

お互い多忙だからこそ、リラックスして一緒に居られる時間を大切にしたいという方に、同棲はぴったりです。

結婚生活のシミュレーションができる

結婚して初めて一緒に住んだことで、これまでのお付き合いでは見たことがない姿を見て幻滅してしまった、はたまた、自分にとって当たり前だと思っていた生活習慣が相手とは違っていたことで喧嘩になってしまった、ということは、新婚夫婦においてよくあるエピソードです。

結婚前に同棲することで、こういったギャップやすれ違いも、少なくできます。結婚前にお互いの生活習慣をよく知ることは、結婚生活へ向けた心づもりもできます。

同棲に不安がある方は、期間を決めてマンスリーマンションで「お試し同棲」をしてみてはいかがでしょうか。

マンスリーマンションは、冷蔵庫やテレビ、洗濯機など、生活に必要な家具・家電が付いていて、敷金・礼金も一切不要です。退去の時期も自由に決められ、退去費も清掃費がかかる程度と、経済的負担を大きく抑えることができます。

一般賃貸を利用した同棲だと、もしうまくいかずに同棲を解消することになった場合、家具・家電をどちらが引き取るかの分配も面倒になりますし、2年持たなかった場合はさらに違約金の問題も発生します。

まずはマンスリーマンションで短期間のお試し同棲を検討してみてください。

同棲を始める時の注意点・ポイント~同棲解消にならないために~

せっかく同棲を開始したのに事前の約束事や準備が足りなかったせいで、同棲解消になってしまってはとても悲しいですよね。

そこで、同棲を始めるときに注意しておきたい点・ポイントについて詳しくご紹介します。

同棲にかかる費用を把握しておく

同棲するためには、まず二人で借りる一般賃貸の敷金・礼金、引っ越し費用、家具・家電代といった初期費用がかかります。

また、同棲後は、家賃や光熱費、食費などの生活費が毎月必要になってきます。

これらの費用に関して事前に算出しておくだけでなく、後々揉め事にならないよう、どちらがいくら支払うか、負担割合を決めておきましょう。

同棲する部屋の間取りを考慮する

同棲の物件選びは立地や広さに気をとられがちですが、部屋の間取りもよく考えたい重要なポイントです。

特に家で過ごす時間帯や休日が違う二人の場合は、生活リズムの違いにストレスを感じないよう、個々に部屋を持てることが大切です。

同棲する場合、1DK/1LDK/2DK/2LDKが一般的な間取りとなります。

広さと共に家賃は高くなりますし、長期的な固定支出でもあるので、同棲後の生活をイメージしつつ無理なく支払いができるよう、二人の貯蓄・収入とも相談して決めましょう。

同棲する期間をあらかじめ決めておく

同棲数年目のカップルの悩みとして最も多いのが、「同棲を続けていたら結婚のタイミングが分からなくなり踏み切れない」というもの。

一緒に住んでいる期間が長くなると同棲生活に慣れてしまい、結婚へのモチベーションが薄れてしまいがちです。

このモチベーションの低下が原因で、せっかく同棲を開始したにもかかわらず、結果的に関係を解消してしまったカップルも少なくありません。

このような事態を防ぐためにも、事前に同棲期間を決めておくようにしましょう。一般的には、1~3年が目安と言われています。

結婚の準備期間として同棲を決めたカップルであれば、結婚資金を二人で貯金するための目標期間として設定しても良いでしょう。

お互いしっかり話し合うことが重要!

同棲を始めて一緒に居られる時間が増えたからこそ、ときには喧嘩をしてしまうこともあるでしょう。元々は違う暮らしをしてきた二人ですので、価値観や生活習慣の違いで揉めてしまうこともあるかもしれません。

そうなった場合にも、お互いにしっかりと話し合う姿勢をもつことが重要です。

自分の主張を伝えるだけでなく相手の言葉にも耳を傾けて、二人にとって良い方向に進めるよう歩み寄りを心がけましょう。

また月に数回は、今の同棲生活について感じることや二人の将来について、定期的に相談する時間を設けましょう。

お互いの考えを言葉にして悩みやストレスを共有して消化しながら、円満な同棲生活、そして次のステップである結婚生活へ歩みを進めていきましょう。

まとめ

同棲は、ただ一緒に居られる時間が増えるだけでなく、結婚生活のシミュレーションができたり経済的負担が少なくなったりと様々なメリットがあります。

一方で、これまでの生活習慣の違いや同棲費用の問題で、すぐに同棲解消とならないよう注意すべき点もいくつかあります。

二人でよく話し合って準備をした上で、幸せな同棲生活をスタートさせましょう。

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